>  > ミツビシ デリカD:5(CV5W)用 タイヤ銘柄: ダンロップ ウィンターマックス02 CUV WM02 タイヤサイズ: 225/70R16 ホイール: CRIMSON MG ビースト スタッドレスタイヤ&ホイール4本セット【16インチ】

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2009年8月19日 (水)

CRIMSON CUV ウィンターマックス02 WM02 ミツビシ 225/70R16 タイヤサイズ: デリカD:5(CV5W)用 ホイール: ウィンターマックス02 タイヤ銘柄: MG タイヤサイズ: ビースト スタッドレスタイヤ&ホイール4本セット【16インチ】 ダンロップ



読者の方からの質問があった衣服のこと

縄文時代の衣服はどうであったか・・・
実はヲシテ文献には初期の頃の記述があまりありません。


しかし、三代アマカミ「トヨクンヌ」の時代に
「ユフニキテ」という記載があります。
ユフは草木で織った布で、それを御幣・・・
あの白い、神主さんがお祓いをする時の
ピラピラのもの・・・として使っていました。
しかも、カシキ(赤・白・黄)の3色に染めて使っていたのです。

また、その一世代上の「クニサツチ」は、
クサキを ツトに(草や木の苗や種をお土産に)もれなく国をへめぐって、
それを栽培することを教え、各地に住み着いてクニカミになり、
民を治め教導したと記されています。

つまりは布の原料となる草木もあったことでしょう。
我が国民のことですから、せっせと工夫を重ねて布を織っていたと思われます
それまでは、毛皮のようなものだったのでしょうね・・・



もしかして・・・傍証になるのではないかという遺跡遺物を見つけました。
最初の3点の編み篭です。あとはオマケ。笑)

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クリックで、大きくなります。

これは、なんと約7000年前の縄文早期のものなのです。
佐賀県の東名(ひがしみょう)遺跡から出土しました。

この編み篭に入れられていたドングリが、右から2つ目の写真。
編み篭は400点も出たのだそうですが、編み目の種類もいろいろで、
        現代でも見られるような精巧なものです。

手で持っている木の皿は、現場でグラタン皿って命名されたとか☆
復元された土器は塞ノ神式(せのかんしき)という様式で、煮炊き用とのこと。
貝で波状の文様が付けられています。

ともかく、このような編みの技術が、
紀元前5000年にはあったと証明されたわけですから 15インチ サマータイヤ セット【フィット(GD系)】MANARAY ユーロストリーム JL10 ディープメタリックシルバー 5.5Jx15LEMANS V LM5 185/55R15、
簡単な織り機なども作れたのではないでしょうか。

私が子供の頃作った、最もシンプルな織り機は、
平たい板の上下に釘状のものを等間隔で並べて、糸をはります。
張った糸を1つ置きに上下に糸を通せば、
コースターのような四角い織物が出来ますよね?
で 245/40R18 97H MICHELIN ミシュラン X-ICE XI3 エックスアイス XI-3 LCZ010 LCZ010 スタッドレスタイヤホイール4本セット、これを綴り合わせれば、いくらでも大きい布となるのですから。



さて衣服では、貫頭衣についての質問がありました。

貫頭衣は一枚の大きな布の真ん中に頭の通る穴を開けただけのもので、
大変簡単に出来ますし、現代にも使われ続けている優れたものなのです。

民族衣装として、アジア南米などで使われています。
四角い布をあまり手を入れずに利用できますし、
太っても痩せても大丈夫。非常に優れたデザインです。
縄文期の衣服として、大いに考えられることだと思います。

紀元前8世紀からの古代ギリシャ・ローマ(紀元前5世紀から)の衣服も、
この貫頭衣が基本になっているんですよ。

貫頭衣のしくみがとても良く判かる、画像を見つけました。

古代ギリシャ・ローマ、衣服の着方

このように、シンプルなものの上に、布を巻き付けたり、
スカートを下にはいたりすれば、防寒にもなりますし、
美しくおしゃれにも見えますよね?

    余談ですが、昔、私が舞台に立って歌をうたっていたころの、
    舞台衣装のいくつかは、貫頭衣でした。
    布のドレープが美しく、エレガントで、とても気に入っていたんですよ☆

    それに・・・寒い時なんか、下にモコモコ着込んでいてもわかんないの。笑)


下図は、我が国の服を想像したものとか。

左が縄文時代。
後の2つは弥生時代・・・なんだそうです。

今まで、文化と言われるものは大陸から・・・ 
我が国はまだ原始的だったなどと残念ながら信じられてきましたので、
縄文時代には簡単なデザインを、当てはめているのですね。

      

けれども貫頭衣の形を思いつく人であれば、
寒い時四角の布を筒に縫って袖にするとか 【送料無料】 245/45R20 20インチ MZ SPEED エムズスピード JJブレイクスルー 8.5J 8.50-20 ROADCLAW ロードクロウ RH660(限定) サマータイヤ ホイール4本セット フジコーポレーション、襠をつけてズボンにするとか・・・
あるいはスカートに細工をして袴のようにするとか、
そんなのお茶の子だと思うのですが。

したがって、上の弥生時代とされている服のスタイルは 新品4本セット サマータイヤ 265/35R18 93W ヨコハマ アドバン ネオバ AD08R 18インチ 国産車 輸入車 4本set、

ミツビシ デリカD:5(CV5W)用 タイヤ銘柄: ダンロップ ウィンターマックス02 CUV WM02 タイヤサイズ: 225/70R16 ホイール: CRIMSON MG ビースト スタッドレスタイヤ&ホイール4本セット【16インチ】

MITSUBISHI DELICA D:5(CV5W)/
SUZUKI ESCUDO/MAZDA CX-5/
NISSAN X-TRAIL用
スタッドレスタイヤ&ホイールセット
こちらは三菱 デリカD:5(CV5W)/スズキ エスクード/マツダ CX-5/ニッサン エクストレル用の「CRIMSON MG BEAST(ビースト)」とタイヤサイズが225/70R16のスタッドレスタイヤとの4本セットコーナーです。

ホィールは下記のクリムソン MG ビーストです。


ブラックポリッシュ
サイズインセットHOLEPCD
7.0J-16+3510H5/114.3
5/127

● こちらのセット商品は組込&バランス作業済みとバラ送りがお選び頂けます。
● 汎用タイプの取付用ナットも付属します。
● カラーインサートCAPは1台分で8,000円(税別)upとなります。

こちらに掲載されていないタイヤ銘柄、タイヤサイズや車種でもセット組みOKです!
詳細はお手数ですがお問い合わせください。

★こちらの商品のお問合せは矢東タイヤ杉並店(TEL:03-3247-3811)まで。


商品情報
【タイヤ銘柄】DUNLOP WINTER MAXX02 CUV WM02
ダンロップ ウィンターマックス02 CUV WM02
【タイヤ特長】【タイヤのタイプ】アイスバーン対応タイプ

ダンロップ史上、No.1の氷上性能を実現

● 超密着ナノフィットゴムの採用で凍結路面への密着力を高め氷上性能の向上を実現。

● 新開発の「MAXXグリップパターン」がグリップを高め雪上性能、シャーベット性能、氷上性能を向上。

● ポリマーと結合するバイオ由来の新軟化剤「しなやか成分」の採用で、ゴムのしなやかさの低下を抑制し効き長持ち性能が向上。

従来品に比べ
氷上ブレーキ性能12%向上
氷上コーナリング性能3%向上
ウェット性能4%向上

★ こんなお車にオススメです
輸入車、国産車問わずCUV車(乗用車プラットフォームのSUV)に最適です。
【納期】こちらの商品は全サイズ、タイプを保有してはおりません。倉庫あるいはメーカーより転送となる商品もございます。

※ 商品の納期は常時変動いたしております。お急ぎご入用の場合、お手数ですがご注文の前に一度納期をご確認ください。
【注意事項】★ 御注文をいただける際には装着予定の車種、グレード、年式、型式、など詳しく車種情報をご入力下さいませ。

● 遠隔地、島嶼部など一部地域につきましては別途追加送料が掛かる場合がございますので予めご了承下さい。

● 店頭にご来店頂いての取付作業も可能です。作業工賃は別途発生します。詳しくは各店舗へと直接お問い合わせ下さい。

※掲載写真は商品イメージです。サイズ、仕様により現品と異なる場合がございます。


染色はされていなかったかも知れませんが、
縄文時代にはもう、あったのではないかと、
私は思っています。


 


そして、ヲシテ文献によると、 

4代アマカミ・ウビチニ・スビチニの嫁ぎの正装は
「ヲハカムリ ウオソテハカマ
 メハコソテ ウハカツキナリ」
ウビチニさんは冠と大袖の着物、袴。
スビチニさんは小袖と軽い長着をカツキにかぶっておられました。

これって、上の写真とだいぶ違いませんか?

つまりは、古くは貫頭衣のようなものだったでしょうが、
この頃からは、我が国独特の着物の始まりがうかがえるような気がします。

時に、紀元前1100年頃でしょうか。

それから100年ぐらい(?)下って、
アマテルカミは御裳というスカートのようなものをお召しになっています。
アマカミだけの御正装のように、うかがえるのですが。

また1アヤには妹となられたヒルコヒメのところで、
「ヰトシフユ ヲハハカマキル メハカツキ」
とあり、
五歳になった冬には男子は袴を着け、
女子はカツギといって、軽い長着を頭からかぶります。
現代での「七五三」みたいな成長のお祝いなのですね。



さて、
ヲシテ文献での初の織物の記述は、
イサナギさんがアマテルキミを身篭られた時、
父ギミのトヨケさんが考案されたハラオヒの布です。

「ケフ」の細布と記され、
なんと鶴の羽根を24本に裂いて糸に撚り合わせ、
雄鶴の糸を経に、雌鶴の糸を緯糸にして織ったものだそうです!
(民話「鶴の恩返し」の千羽織の布を想像しちゃいますよねっ☆)


ところが・・・です。
これは現実のものかもしれません。

実は、西陣織の中に、
孔雀の羽の糸があり、
それを緯糸にして織った布は、
それはそれは美しいものなのだそうです。

細い絹糸を何本もより合わせる時に、
その糸の間に、
クジャクの羽根を細かくしたものを、
一緒に撚り込んでいくのだそうです。

クジャクの糸をよくみると、
クジャクの羽根が
糸の間にはさまれているのがよくわかります。
このようにして美しいクジャクの糸を
作るのです。

つぎに、この糸を緯糸に使って、
織物を織っていくのだそうです。


イサナギさんご懐妊の時に父君トヨケさんがハラオビとして作らせのは、
アメから賜った紅いニトリ(鳳凰?)の羽ひとひらから直観を得て、
メヲの鶴の羽をほぐして羽根を24づつに裂いて絹糸に撚り込み、
それで織った布を「ケフ」と呼んだのです。

以下の文は、後にアマテルキミがこの「ケフのハラオヒ」に込められた意味を、
深く感じ取って織られたという「メヲのハフタヱ」の由縁です。


,

コノタメシ チチノメクミハ
イタタクア ハハノイツクシ
ノスルハニ アマテルカミモ
ワスレシト イトフソヨスシ
ヨリアハセ メヲハフタエノ
ミハトオリ コノミハメシテ
アサコトニ アメツチマツリ
タラチネニ ツカフミココロ       (ホツマツタヱ16−71〜73)


父の恵みは、頂くアのようなもの。
母の慈しみはそれを受け取るハニ(大地)のようなもの。
そのような両親の慈愛にお腹にいるうちから抱かれ、守られていた。
それこそ腹帯となした、ケフの細布。

アマテルさんは、そのことを深く想いめぐらされ、
ケフと同じように、絹糸24本を撚り合わせて、
「メヲ ハフタエ」の御衣(ミハ)を織り、
それをお召しになって、毎朝のアメツチマツリをなさり、
父母への敬いと感謝を新たにされたのでした。
また、
この清らかな「ハフタエ」のミハは、同時に
民が心安く、長生きをするように、朝ごとに祈る御衣でもあったのです。

アサコトスガノ
ハフタエハ タミノヰヤスク
ナガラヱト ヒニイノルハソ      (ホツマツタヱ 23−41、42)


その後、織り機の発達とともに、
素晴らしい文様を持つ織物が次々と作られていき、
主にカミを奉る時の聖なる御衣として使われるようになっていきました。
トリダスキ、ヤマハト、コアオイ、ココチリ、サイワヒビシなどの、
文様が今に残っています。

これはなんと、みな、イハワレヒコ(神武)さま以前の、
カミヨ(祖先の世)のお話なのです。



原文にはまた、機織りが聖なる仕事であったことが記され、

加えて、政治の方法論について

社会のあり方について

カミとヒトとの関わりについて

すべて、布を織る・・・縦糸と横糸の関係において説明しているのです。

ミカサフミの「キツヨヂノアヤ」の、ヨヂノヲシエがこれです。
また、ホツマツタヱ23アヤにも詳しく記されています。

これは長くなりますので、またの機会に。


                                

(旧版 06/01/12) ,

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